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伊那谷共創ひろば〜東京で働く私が長野に通う理由〜
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「地方暮らしに憧れはあるけれど、今の仕事を辞めたり、いきなり移住する決断はまだできない……」。そんな思いを抱えた方はいらっしゃいませんか?
そんな方に向けて、今のキャリアを大切にしながら、地方とも心地よくつながる新しい生き方・関わり方を提案するオンラインセミナーを開催します!
舞台は、都心からのアクセスも良く、多様なプレイヤーが集まる注目の共創フィールド「長野県・伊那谷(いなだに)」。
今回は、東京で会社員を続けながら長野県に通う実践者や、地域側で受け皿となるコミュニティをつくるゲストを迎え、リアルな交通費・滞在スケジュール・仕事との両立術、そして地域と混ざり合う最初の一歩を余すことなくお届けします。
「二拠点生活」での関わりや「観光以上・移住未満」の軽やかな関わり方のヒントを、ぜひ見つけてみませんか?
| 市町村 | 辰野町 飯田市 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年10月01日 19:00 〜 20:30 |
| 開催地 | オンライン |
| 開催場所 | |
| 料金 | 無料 |
| 問合せ先 | ▼長野県信州暮らし推進センター(田舎暮らし「楽園信州」推進協議会) TEL:026-235-7024 Email:iju-support@pref.nagano.lg.jp ▼信州暮らしサポートデスク (ふるさと回帰支援センター・東京内) TEL:090-1657-7401 080-7735-3992 (10~18時) Email:nagano@furusatokaiki.net 毎週月曜・祝日休館 |
*顔出し・音声なしで、お仕事帰りや家事をしながら気軽に「耳だけ」で参加できるウェビナーです。参加者同士でお顔や声が共有されることはありません。リラックスしてご参加ください。
■ 仕事を辞めずに地方と関わる、「第3の選択肢」
平日は自分の仕事に向き合い、週末は雄大なアルプスに囲まれた長野の自然と温かい人の輪に身を置く。
「東京か、地方か」のどちらか一方を選ぶのではなく、2つの環境を軽やかに行き来する生き方は、思っているよりもずっと身軽にスタートできます。
行き来を重ねることで、自分自身の本当に大切にしたい価値観や心地よいバランスがクリアになっていくことを感じていただけると思います。
本セミナーでは、東京と長野を行き来する実践者たちのリアルな生活や具体的な実践ノウハウをお伝えし、地方と関わる最初一歩を一緒に考えていきたいと思います。
■ 舞台となる「長野県・伊那谷(いなだに)」の魅力
長野県南部に位置し、中央アルプスと南アルプスという2つの雄大な山脈に挟まれた自然豊かなエリアです(東京都新宿駅から高速バスで約3時間〜3時間半)。
・抜群のアクセスの良さ:都内から日帰りや週末滞在が十分可能な好立地
・オープンな挑戦の土壌:外からの人を温かく受け入れる風土があり、近年は二拠点生活者、ローカルベンチャー、クリエイターが集まる注目の「共創フィールド」
・ちょうど良い距離感:都会の利便性を手放さずに、豊かな自然、人のつながりを体感できる地域です
■ こんな方におすすめのセミナーです
✅ 地方に関わりたいが、転職や退職は考えていない
✅ いきなりの移住はハードルが高いので、まずは週末通いから接点を作りたい
✅ 東京〜長野を行き来するリアルな費用(交通費・宿泊費)や生活リズムを知りたい
✅ 「観光以上・移住未満」でゆるやかに混ざれる地域のコミュニティを探している
✅ 長野県や伊那谷エリアのキーマンや地域プロジェクトとつながりたい
■ このセミナーでわかる4つのポイント
①【お金と時間のリアル】東京〜長野を行き来するリアルな交通費・宿泊費のやりくりや、無理のない滞在スケジュールの組み方。
②【仕事と地方通いの両立】都内での本業やキャリアを維持しながら、「週末・二拠点生活」を日常に組み込むための実践的なコツ。
③【地域の混ざり方】お客さん(観光客)で終わらず、地域の人たちと自然に関係性を深められる「コミュニティの入口」。
④【次の一歩のつなぎ方】セミナー終了後、実際に伊那谷を訪れたときに頼れるキーマンや、関われるプロジェクトへの具体的なアクセス方法。
■ 登壇者プロフィール
【ゲスト】
村上 理穂 さん(都内マーケティング企業 営業職)

2003年生まれ、東京都出身。幼少期の転居経験から「複数の居場所がある暮らし」の魅力に惹かれる。大学1年生の時に長野の面白さに出会い、30回以上長野県を訪問。空き家のDIYや地域イベントの企画・運営に深く携わる。現在は都内のマーケティング企業で会社員としてフルタイム勤務を続けながら、半年に1度程度長野県を訪れ、自分らしいペースで心地よい地域との関わりを実践中。
北埜 航太さん(間 代表 / 一般財団法人伊那谷財団 理事 / JR東海「conomichi」編集ディレクター)

1994年、東京都生まれ。学習院大学政治学科でソーシャルキャピタルを学ぶ傍ら、長野県辰野町のまちづくり会社や「渋谷をつなげる30人」で広報インターンに従事。卒業後、PRベンチャー、HUFFPOSTの広告企画をへて、2019年に「根ざせるふるさと」を求め長野県に移住。
地域新聞の創刊、編集や、地域の課題に触れてもらうフィールドワークを通して、土の人と風の人が共にふるさとを共創する仲間になっていく「お困りごとトリップ」を長野県庁と立ち上げる。その後、長野県立大ソーシャルイノベーション創出センター・地域コーディネーターや、長野県脱炭素社会共創プラットフォーム「くらしふと信州」立ち上げに従事。
現在は里山や、古民家、伝統的な街並みやものづくりなど日本らしい営み・風景を継いでいくために、伝統知や地域知の再耕(Research)・再考(Rethink)・再構(Regenerate)を実験中。
【ファシリテーター】
土屋 岳詩 (信州移住コネクター(南信エリア) / 若者コミュニティ「dot」代表)

1998年生まれ。東京都出身、南信州を拠点に活動する個人事業主。
地域の人と関わりながら仕事と暮らしを楽しみ、都会と地方を行き来する自由な働き方を実践。長野県の委託事業「信州移住コネクター(南信)」として、関係人口の創出や移住・定住促進に向けた広域的な取り組みを担当。全国の若者が集うコミュニティ「dot」を運営。実践者目線で登壇者のリアルな本音を引き出す役割を担う。
■ 当日のタイムスケジュール
19:00〜 オープニング・開催概要(趣旨説明/「伊那谷」の魅力と可能性)
19:20〜 ゲストトークセッション(東京で働きながら長野県に通う理由/見えてきた自分軸と価値観の変化について)
19:45〜 Q&A・クロストーク(二拠点のリアルなお金・時間/地域との無理のない関わり方)
20:20〜 告知情報・エンディング(伊那谷とつながるプロジェクトのご案内)
※セミナー中はZoomのチャット機能にて、登壇者へのご質問やコメントを随時大歓迎!
※カメラOFF・マイクOFF・耳だけ参加OK
「長野県は、精神的にも物理的にも、もっと近くて自由である」ことを実感していただける90分です。
まずはラジオ感覚で、お気軽にご参加ください!