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<ひとり親移住の体験談>コロナ禍の移住で小学校がいきなり休校に!?児童クラブで泣いていた娘も今は毎日元気に学校へ行っています

須坂市その他

2020年3月にお子さんの小学校入学のタイミングで千葉県から移住された方が、2年経過して近況をお知らせくださいました。子育てと仕事を両立しながらの体験談からは、努力あっての現在の生活がうかがえます。微笑ましいエピソードとともに、須坂市の暮らしの様子をぜひご覧ください。

娘さん

須坂の夏は思っていたより暑いですが、湿度が低くカラッとしています。冬は寒くて雪が積れば多少の車の雪下ろしや雪かきはありますが、生活に不便はないです。それでも雪の予報があった日の朝はどれぐらい積もっているかドキドキしながら窓の外を確認します。
暖かくなってくると見たことのない虫が玄関先にいる事があり、子供とキャーキャー大騒ぎしていましたが、今では「今日いるねー」くらいなものです。

須坂市は、川があり山があり自然があり生活に必要なお店があり過ごしやすいです。まだ、なかなか行けていないのですが飲食店や菓子店など小さいお店が市内に沢山あるので行ってみたいです。須坂は道が迷路のようで思った方向へ行くのが難しく、最初はすぐ近くの市内でもナビを使わないと目的地へ行くことができませんでしたが、今ではナビを使わず行ける所が増えました。「巨大迷路のまち※」という須坂マップが存在するくらい色々な発見があり、探索するのが楽しく魅力的です。
※須坂巨大迷路攻略マップ
https://www.city.suzaka.nagano.jp/contents/item.php?id=596462617c3ba

驚いた事はゴミ袋に名前を書くことと、住所とは別の町の呼び名があることです。最初は戸惑いましたがこれも何てことはなく、すぐに慣れました。又、町のイベントがあり、山に登ったり博物館に行ってお食事したりしました。市内でも色々なイベントが開催されており楽しめるところが沢山あります。皆さんが地域や町、子供を大切にしていると感じます。

私の子供が通っている学年は1クラスですが、他学年との交流があったり放課後児童クラブに行っていることもあり沢山お友達ができました。児童クラブでは、子供が楽しめるような行事があったりトランポリンや一輪車、他の遊び道具もあり、一年生で一輪車に乗れるようになったのには驚きました。私との生活だけでは得られない多くの体験をしていると感じます。移住してきた時コロナで休校から始まり、いきなり児童クラブで1日過ごす生活になり泣いた事もありましたが、今では早くお迎えにいくと、「まだ遊びたかったのにーもう!」と言われるまでになり、嬉しい限りです。

近々では、フルーツ王国須坂の旬のさくらんぼを食べたいです。これからまだまだ須坂での生活を親子で楽しみたいと思います。
(2022年6月)

★2年前、移住当時のインタビューは画面↓をクリックしてご覧下さい
母と子

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楽園



掲載者及びお問合せ先【須坂市

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