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移住者体験談

新たなライフスタイルを求めて

東京都 上田市 二地域居住

田中 佑典さん

移住先 上田市
移住年月 2016年4月
年代 20代
家族構成 夫婦
職業 公務員
二地域居住のきっかけはの画像

二地域居住のきっかけは

4年ほど前に東京から長野へ転勤となり、そこで長野に暮らす妻と出会いました。
その後、私は再び東京に戻ることとなったのですが、お互い仕事を続けたかったこと、週末は東京よりも長野で過ごしたいと思ったことから、平日東京で仕事をし、週末のみ長野県に帰る二地域居住を選びました。

どんな暮らしをしていますかの画像

どんな暮らしをしていますか

平日は東京で働き、金曜日の最終の新幹線で妻の実家がある上田に向かっています。週末は、スキーやカヌー、山菜取りや山登りなど、自然とふれあう生活を堪能しています。時おり妻の祖母の収穫のお手伝いもさせていただきます。
何もなければ月曜日の朝の新幹線で直接東京の職場に向かっていますが、東京-上田間は片道1時間少しなので、そこまで負担を感じずに生活できています。

二地域居住して変わったことはの画像

二地域居住して変わったことは

第一は、生活にメリハリが出来たことです。平日は東京で仕事に打ち込み、休日は長野で身体を休める。都会の良さと田舎の良さ、両方味わうことが出来るのが何よりの魅力ですね。週末も、妻の買い物欲が強い時などは東京に来てもらうことがあります(笑)。
第二は、自分のもう一つの故郷が出来たことです。私は関西の出身なので、気軽に実家に帰ることもできず、そうかといって東京で一人暮らしをしていても、なかなか自分のコミュニティを見つけることが出来ませんでした。しかし、長野にいる妻の家族や地域のみなさん、友人たちとのふれあいを通じて、安心して過ごすことの出来る新たな居場所を持つことができました。

長野県の魅力はの画像

長野県の魅力は

仕事で長野県に来ていた時に、県内77すべての市町村を回り、多くの住民とお話しすることができました。その中で気付いた長野県の魅力とは、何よりも「生きている実感」を持てる生活にあると思います。
時間の経過を肌に刺す寒さや木々の色づきに感じ、地元で採れた新鮮な野菜や果物を口にする。空を仰げば満点の星空がひろがり、夕焼けに染まる雄大な山々に感嘆の溜息を漏らす。ともすれば欲望に支配されがちな近代的生活の中で、実にほどよく自然と調和し、地に足を着いた生活を送ることができる・・・これこそが、信州の最大の魅力ではないでしょうか。

 

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 https://www.rakuen-shinsyu.jp/modules/contents/rakuen_family/index.html

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