ふるさとに逢える 楽園信州 心が澄む・信州に住む | 長野県の移住ポータルサイト

ブックマーク

市町村で探す

移住者体験談

いちご農園「みやむら農園」を営む宮村さん

静岡県 南相木村 子育て農業・林業

宮村さんご一家

移住先 南相木村
移住年月 2007年2月
家族構成 妻、息子
職業 いちご農家

Q:南相木村は地区の付き合いや行事が多い村だと思いますが大変ではありませんでしたか?

大祐さん:私たちのようなIターンの人間にとっては、村になじむためにはありがたかったなと思っています。

久美子さん:小さな村なので、村の皆さんはだいたい顔見知り。移住してきた頃は、どなたかわからなくても、村の方にあったらとにかく全員に挨拶をしていました。

農業をはじめてみていかがですか?

大祐さん:1年目は「のほほん」と始めてしまったので全然収穫できなくて・・・。天候にも左右される仕事なので、毎年状況が違って同じことは出来ない、楽な年はないですね。

久美子さん:農家になることは反対でした。高原野菜農家でアルバイトをしたことがあり、とっても大変だったので。でも、ハウス栽培でいちごをやるということで始めてみて、今はたくさんの方に私たちのいちごを喜んで食べてもらいたいなと思っています。

連汰良君、とってもお元気ですね。村での子育てについてはいかがですか?

大祐さん:農家なので、畑に連れてくればずっと一緒に過ごせましたし、仕事のお手伝いをしてくれたりね。そこはよかったなと思います。最近はあまり手伝ってくれませんが(笑)

久美子さん:私も、子供の成長にはいい環境だと思います。豊かな自然もそうですし、村の皆さんがあいさつのできる関係で、私たちの住む村営住宅には同世代の家族も多いので、皆で子育てをしている感じです。

これからのお二人の夢を教えて下さい。

大祐さん:夢っていうほどのものではありませんが、いちご作りで、毎年、今度はああしたい、これをやってみたいっていうのがどんどん出てくるので、それを続けていきます。

久美子さん:農園を頑張って続けて、いつかは3人でニュージーランド旅行ができたらいいですね。

ページTOPへ