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8月のイベント

開催日 イベント名 イベント概要 開催地 開催市町村
2026.04.25~10.01 岡谷市(おかやし)で地域おこし協力隊として働きませんか??【2業務募集】 「岡谷市」をご存じでしょうか。 岡谷市は、長野県の真ん中、諏訪湖のほとりに位置する人口約45,000人の都市です。 地理的には、 長野県内19市の中で最も面積が小さく、最も人口密度が高い岡谷市は、市街地が山と湖の間にコンパクトに形成されています。 古くから交通の要衝であり、東京・名古屋(いずれも約2時間~2時間半程度)をはじめとした他都市へのアクセスも良好です。岡谷市をよくご存じでない方でも、中央道と長野道を接続する岡谷JCTは聞いたことがあるのではないでしょうか。 自然の面では、 諏訪湖・天竜川・高ボッチ高原などの全国的にも有名な自然の名所を抱え、市内からは八ヶ岳・富士山・北アルプス・中央アルプス・南アルプスなどの日本を代表する山々を望むことができます。 また、横河川の桜、鶴峯公園のツツジ、出早公園の紅葉など、四季折々の風情を感じることもできます。 歴史・産業では、 明治時代から昭和初期にかけて日本の製糸業の中心地となり、生糸の輸出を通して近代日本の礎をつくりました。明治42(1909)年に日本の輸出生糸生産量は世界一となりますが、それを支えたのが岡谷でした。大正13(1924)年には長野県が全国一となり、その中でも岡谷市の輸出生糸量は60%以上を占め、世界に「シルク岡谷」としてその名をとどろかせました。 昭和11年の岡谷市制施行に合わせ、製糸家が建設し寄附した旧岡谷市役所庁舎は、歴史的にも貴重な建物で、最近とある映画の撮影に使用され、注目を集めています。 (詳細はコチラ…https://www.city.okaya.lg.jp/soshikikarasagasu/kikakuka/693/690/606/25058.html) 戦後は精密機械工業が発展し、現在は超精密加工技術が高い評価を受けており、ものづくりのまちとして発展を続けています。 製糸の歴史を後世に伝える岡谷蚕糸博物館は館内に株式会社宮坂製糸所を併設しており、実際の糸取りの様子を見学できるなどシルクの世界を五感で感じることができます。 特産品としては、 和菓子、うなぎ、味噌、地酒などがあります。 知っていることはありましたでしょうか。 岡谷市では、市の魅力をPRし、移住定住の促進に取り組んでいただく地域おこし協力隊を募集しています。 これまで触れてきたことの発信はもちろん、新しい魅力の発掘など、「あなたの視点と、感性」を生かして、岡谷市の魅力を発信しませんか? 東京・大阪 岡谷市
2026.05.08~08.21 【5月・6月・8月開催】長野県まつかわ町オンライン移住相談デスク@名古屋を開催します 「移住に関心を持ち始めた方」、「長野県で移住先をお探しの方」、「農ある暮らしに興味のある方」などなど、 この機会に名古屋市中日ビルで松川町の移住担当職員と個別相談しませんか? ◎子育て ◎農あるくらし ◎住まい ◎気候風土 ◎先輩移住者のこと などなど 移住に関してどんなことでもご相談ください! 名古屋 松川町

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