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移住者体験談

須坂市地域おこし協力隊 藤井啓太の『長野☆GaRons物語』

千葉県 須坂市 仕事・起業

渡邉 凌さん

移住先 須坂市
職業 バレーボール選手
長野☆GaRons 1番の画像

長野☆GaRons 1番

地域おこし協力隊の藤井啓太です。
広島県に生まれ愛知県名古屋市内の大学を経て須坂市に移住しました。
現在、市役所の生涯学習スポーツ課でスポーツ振興の活動と、長野☆GaRons(ながのガロンズ)というバレーボールチームの一員としてプレーをしています。
長野☆GaRonsは、須坂市を活動拠点とする男子バレーボールチームで、2018年から始まる新リーグでは「V2リーグ」への参戦が決定しました。
このコーナーでは、私の所属する長野☆GaRonsのメンバーにいろいろな話を聞いて紹介します。
今回は、チーム最長身で、須坂市出身の選手です。身体はとても大きく、威圧感があるのですが、とても優しくチームの皆から慕われている選手です。

・名  前:渡邉 凌(背番号1番)
・年  齢:28歳
・身  長:194cm
・ポジション:MB(ミドルブロッカー)

●現在のお仕事は?

「大学進学のため千葉県で暮らしていましたが、須坂市にUターンし、今は長野ガロンズの営業等をしています。新たなスポンサー企業と契約できるように色々な企業を回ったり、Vリーグの会議等に出席したり、サポーター会員の管理をしたりと、いろいろなことをしています。スタッフの人と一緒にすることが多いのですが、スタッフの人は、自分の仕事の後にするのでとても大変ですね。(笑)須坂市周辺地域はバレーをしている人が多いですが、進学などで他県に出ていく人が多いので、その点は寂しく思います。生まれ育った故郷に戻ってバレーボールができるというのは、とても良いことだと自分自身も実感しています。試合では、地域の方が応援してくれるので、とてもうれしいです。地元ということもあって地域の人をより身近に感じています」

●バレーを始めたきっかけは?ガロンズはどんなチーム?の画像

●バレーを始めたきっかけは?ガロンズはどんなチーム?

「母親がバレーをしていて、その練習に付いて行って遊んでいたことがきっかけですかね。どんなチームかと言うより、ガロンズとしての理想のチーム像になってしまうのですが、ガロンズはもともとクラブチームで、そこからVリーグに参戦したチームです。なので、知名度も低く、高校や大学で有名な選手は一人もいません。そんなチームが勝つためには、チーム力で勝つしかありません。派手なプレーや鮮やかなプレーなどはあまりできませんが、チームが一つになり、選手・スタッフ・ファンのみんなで勝てる、そういうチームでありたいです」

●これからの目標の画像

●これからの目標

「やはり、試合で勝つことですね。試合に勝つことにより、知名度もあがり人気が出てくると思います。また、スポンサー企業等も増えてくると思います。長野県には、VC長野というチームがあるので、そのチームに勝てるようにこれからも頑張っていきたいと思います」

●須坂市の良さとは?の画像

●須坂市の良さとは?

「千葉県で暮らした経験から一番感じたことは、須坂市はとても落ち着いた雰囲気の町だということです。地域の方との距離感も近いですし、町を歩いていて近所の方に声をかけられることもしばしばあります。一番驚いたのは、外食をしている時、全く知らない人に「ガロンズ、試合頑張ってね!」と言われたことです。この時は本当に人と人との距離が近いなと感じました」

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