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移住者が語る信州

信州・長野県の各地で真の豊かな暮らしを送っている方々の体験談をご紹介しています。雄大な自然に囲まれた生活の素晴らしさや地域に根ざした人と人とのふれあい、そして絆。
その一方で、地方ならではの生活の大変さや移住して初めて経験する苦労の数々。自分達が追い求める新たなライフスタイルを見出した先輩達の声です。


野沢温泉村地域おこし協力隊facebook

野沢温泉村】  2016.12.08

2016年4月から2名の地域おこし協力隊が野沢温泉村に移住し、活動しています。

日々の活動についてはfacebookでほぼ毎日更新中!!

村内外で行われる数々のイベント、農業体験、学校行事への参加などを通して野沢温泉村の魅力を発信中です☆

地元の人が「当たり前」に感じている日常は、私たち地域おこし協力隊員からすればどれも「素敵な非日常」です!皆さんもfacebookを通して「素敵な非日常」を感じてみませんか?

https://www.facebook.com/nozawaonsen.kyoryokutai/


10月16日(日)山好き、自然好き集まれ!北アルプスの麓、信濃大町に住もう。移住定住相談会@神保町

大町市】  2016.09.20

 大町市初の試みとなる今回の相談会は、あの山岳雑誌『山と溪谷』でお馴染みの山と溪谷社様との共同開催です。
今回は、コミックエッセイ『山登りはじめました』(2009年メディアファクトリー)などで知られる漫画家、鈴木とも子さんのトークショーを実施。

もちろん大町市の移住定住に関する情報や、移住者の体験談、個別相談会(要予約)もあります。

移住を検討されている方にも、そうでない方にも、楽しんでいただける内容になっております。

山登りが好き、自然が好き、 休みの日はいつも山のある方へ出かけている・・・

いっそのこと、その大好きな山の麓で暮らしてみませんか。

「すぐそこに山がある」

そんな暮らしを一緒にのぞいてみませんか。

【日時】平成28年10月16日(日) 13:00~16:00(開場12:30)

【場所】神保町 インプレスグループ セミナールーム 千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング23F

【定員】 70名 (先着順。定員に達し次第締め切らせていただきます。)

【主催】「2016年信濃大町への移住定住説明会@神保町実行委員会」

(構成団体:大町市定住促進協働会議、株式会社山と溪谷社)

【イベント概要】

●第1部(13:00~13:50):トークショー

テーマ:信州に引っ越しました~東京から移住して気がついたこと~

出  演:鈴木ともこさん(漫画家)

●第2部(14:00~14:30):セミナー

テーマ:北アルプスの麓大町市で田舎暮らしを満喫しています!

北アルプスに魅せられた先輩移住者が、自身の体験談を赤裸々に語ります。

●第3部(14:30~14:50):大町市プレゼンテーション

テーマ:大町市への移住、応援します。

大町市の移住定住担当者が、大町市野特徴や移住定住の支援についてご紹介します。

●第4部(15:00~16:00):個別相談会

大町市の移住定住担当者や先輩移住者と、移住定住の疑問や悩みについて具体的に相談できます。

(ご注意:個別相談は事前予約制です。)

【申込・詳細】

お申込みはこちらのヤマケイオンラインからお願いします。

【お問合せ先】

ご質問等ございましたら、お気軽にご連絡ください。

大町市総務部 定住促進係(大町市定住促進協働会議 事務局)

0261-21-1210(直通)

担当:高橋・小倉


【移住体験談】山好きが高じて移住。山小屋や料理の魅力を伝える

長野市】  2016.08.12

森 舞子さん(大阪府出身)

mori【移住年月】2013年
【年代】30代~40代
【職業】「小とりの宿」オーナー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

移住までの経緯・概要

no251_capa長野市が善光寺御開帳で大にぎわいだった2015年5月、善光寺北側に小さな宿「小とりの宿」がオープンしました。週3日間だけランチ営業をするごはんもおいしいと評判のこの宿を営むのが、大阪府出身の森 舞子さんです。
森さんは京都の大学を卒業後、大阪の旅行専門雑誌制作会社に就職。同時に、友人の母親の影響で北アルプスに登るようになり、それが高じて北アルプスの山小屋で働くようになりました。

 

 

 

 

きっかけ

no251_capc-e14696672543275年ほど経った頃「自分が遊べる居場所をつくりたい」という思いから、拠点を構えることを決意。友人が住んでいた長野市に遊びに来るうちに、空き家物件を紹介している不動産屋「MYROOM」から現在の物件を紹介されます。住宅街でやや奥まった立地をひと目で気に入った森さんは、すぐにこの建物を借りることに決めました。

 

 

 

 

よかったこと・苦労したこと

借りたばかりの頃は、宿業について明確には考えていなかったという森さん。しかし、10年以上も空き家だった建物を苦労して改修するうちに、次第に森さんの心境に変化が生まれます。「山小屋で料理を提供するような楽しさを生み出せる場所にできたら」。そんな思いから、料理も宿業も両方が可能な“山小屋のような小さな宿”のオープンを決心。長野市内で知り合った友人・知人の助けを借りながら、開店の準備を進めました。
こうして無事開店した当初は、食事付きの宿泊業が中心でした。しかし、何かとよくしてもらうご近所に対し、森さんは「宿泊の必要がない地元の人も気軽に足を運べる場所にしたい」と考えるようになって始めたのがランチ営業です。長野県産野菜を中心とした手作りのごはんは、滋味に富んでいて体にやさしい味わい。くわえて、これまでにはイラスト展やワークショップなども開催し、より多くの人が気軽に訪ねられる空間をつくりあげています。「我が家に遊びにきた感覚で来てもらえるとうれしいですね」と森さん。これまでの経験を生かし、この宿を通じて長野市民と山の文化をつなげ、未経験者に山登りの魅力を伝えていくことも森さんの目標です。

 

 

移住を検討している方へのメッセージ

採れたての野菜に、四季それぞれの山の幸。新鮮な食材が手に入りやすいここは本当に料理するのが楽しくなる場所です。

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【移住体験談】転職と同時に移住、飯綱高原での贅沢な日常

長野市】  2016.07.06

久根内 彰さん(新潟県出身)

kuneuchimain【移住年月】2000年
【年代】30代~40代
【職業】アウトドア用品店店長

 

 

 

 

 

 

 

 

移住までの経緯・概要

hakuba-e1465203344150お隣の新潟県出身の久根内彰さん。長野との縁を結んだきっかけは信州大学への進学でした。当時、偶然にもお兄さんが長野県内の大学に通っていたことで親しみを感じ、くわえて信大の中でも久根内さんが希望する学部でユニークな選抜試験を実施している点に惹かれたそうです。
そんな久根内さん、長野での暮らしには特別な思い入れのないまま大学生活をスタートさせましたが、1年生の時に授業で訪れた八ヶ岳のあまりの美しさと雄大に圧倒され、完全に心を奪われます。それ以降、アウトドア用品を少しずつ買い揃えながら、長野県内の山々に出掛けたり、自然に親しみながら趣味の自転車で各地を巡ったりするようになったのです。

 

 

 

きっかけ

work2-e1465203307430就職活動の頃にはすっかり長野の自然に魅了されていた久根内さん。同時に、足繁く通うアウトドア用品店のスタッフにも憧れるようになっていました。親切な対応、道具や自然に対する知識と経験の豊富さ、自然を愛し慈しむ気持ち。そしてふと、彼らの存在が自分と自然との距離を縮めてくれていることに気付きます。そして、「自分もこんな仕事がしたい、大好きな長野で働きたい」と、願うようになりました。
卒業後の数年間は、新潟県三条市のアウトドア用品のメーカー兼輸入代理店の営業として懸命に働きました。その間、なじみのお店に顔を出したり、山登りやサイクリングを楽しんだりするなど、長野に足を運び続けます。そしてある時、大学時代から通うショップの出店情報を得て転職を決意、長野市への移住を果たしました。
そして、現在も春〜秋は山登り、冬はバックカントリースキーなどのアウトドアライフを満喫している久根内さん。自ら大自然に飛び込み、触れ合い、その魅力を心と体で感じることを大切にしています。そしてそれらの体験は、純粋な趣味や息抜きにとどまらず、長野の自然を愛する人々が数多く訪れるアウトドアショップでの仕事にも生かされているのです。

 

 

よかったこと・苦労したこと

2008年、久根内さんは念願だった「より自然に近い環境」である飯綱高原に居を構えました。飯綱を選んだ理由は、市街地から車でたった20分の距離にもかかわらず、自然の豊かさや懐の深さ、そして厳しさをも感じさせ意識させてくれる地だから、でした。「自宅の周辺を散策して、身近な動植物を眺めたりカメラに収めたりするだけでも十分に幸せです。自然と寄り添う暮らしを望んでいた私にとって最高の贅沢ですね」。

 

 

移住を検討している方へのメッセージ

長野市は環境の良さはもちろん、市内外の自然を愛する人たちとの出会いも数多くもたらしてくれます。私の場合、仕事柄そうした出会いに特に恵まれているのかもしれませんが、住まいのある飯綱高原には同じように移住した方もいて、お互いに共感できるし、知恵や情報を交換して支え合えるのでとても心強いですね。

 

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